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メモとして

17 January, 2016

[DAILY]

香る琥珀

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私のお気に入り、MAD et LEN (マドエレン)。
フランス、フレグランスのブランドでサン・ジュリアンという小さな村でつくられているそうです。
花や木・茎などから蒸留抽出した香りを手作業で染みこませる昔ながらの製法を用い
香料のブレンドから着香、パッケージの制作やラベルもすべて手作業で作られているんですって。
MAD et LENの商品は
シーズンごとにその時期の旬な香りを展開しており、
香りはすべて世界各地から厳選した最良の素材をもとにブレンド・調香されています。
器やパッケージはすべてオリジナルで、遮光性の高いダークネービーのガラス瓶や、
モロッコの職人がひとつひとつ手作業で作りあげた鉄製の器など、他にはない雰囲気が特徴です。
販売店WEBより
私が購入したのはアカシアの樹脂に香りを着けたもの。
写真 2016-12-11 23 37 46.jpg
まるで琥珀のよう。
琥珀は樹脂が長い年月をかけてできるのだから(前のブログで触れています)当然なのかもしれませんが。
それにしても見た目も美しく、香りも美しいのです。
ところでこのMAD et LENは、マルセル・プルーストからこの名前がついているそうです。
今年の個人的な私のテーマも、まさにその物語から。
なんだかより一層、愛着が湧くのです。