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メモとして

30 April, 2016

[DAILY]

Amo i carciofi アーティチョークに恋して


アーティチョークが大好きです。
育ててくれる人を見つけて、この夏はアーティチョークが数品種手に入るかもしれない・・・
ああ、幸せ。
キュッと冷やした白ワインと一緒にのんびりいただきたいな。
すてきな季節ですね。
 

25 April, 2016

[EVENT / EXHIBITION]

Merci! 出張アトリエおわりました

iPhoneImage.png
出張アトリエ、二日間たくさんの方々にお越しいただきました。
こういうイベント的なものって本当にひさしぶりで
お客さまと直接やり取りができる
とても楽しい時間でした。
とくに今回は、目の前で素材を選び
ご本人と一緒に合わせてみて、悩み
ほんの少しの私のアドバイスというスパイスもいれて
実際にご自身で選んでいただいたものを
目の前でおつくりしてお渡しするという
かなりスペシャルな販売会。
ライブ感が半端なくて
何人も何人も並んでお待ちいただいているときのプレッシャーはすごかったですが
脳内アドレナリンが大量にでました。笑
来ていただいた方々にも楽しんでいただけていたら、なによりの幸せです

こんな素敵なお着物で来られた女性も。
眼福半端ない、すてきな会でした。
またいつかこんなことができたらいいな
好き勝手させていただいた、ゲッコウカフェさんに本当に感謝です!

20 April, 2016

[DAILY]

mangiare i fiori 花をたべる


ブルボンバニラの香り広がるクッキーに
色とりどりのエディブルフラワーをのせて。
Le petit atelier de emme
emmeの出張アトリエ
@gecko cafe
4月23・24日 12:00~19:00
貴女に似合う花のアクセサリーをその場でおつくりします
 

8 April, 2016

[EVENT / EXHIBITION]

Le petit atelier de emme emmeの出張アトリエ


4月のイベントのご案内です。
花のアトリエを、二日間だけgecko cafe(ゲッコウカフェ 福井県越前市芝原3丁目6−30)に出張します。
枯れない花、アーティフィシャルフラワーの中から
あなたに似合う色の花を自由に組み合わせて
あなたのためだけの小さなアクセサリーをおつくりします。

シックな色合いから
明るい弾けたカラーまで
たくさんのお花をご用意しておまちしています。
といいつつ、はじめての試みなのでドッキドキです。
お待たせしちゃわないかな…ドキドキ。
楽しめる二日間になりますように。

16 March, 2016

[SHOP]

argento martellato 槌目の銀

写真 2016-02-11 11 40 01.jpg
銀にトントン、トントンと一定の強さで叩いて付けた模様を、槌目(つちめ)といいます。
つるんとした金属感のある銀に、表情をつけるのですが
とても好きな表情です。
そんな ひとつひとつ丁寧に仕立てたピアスたちを
berkarte(ベルカルテ)さん→に納品しました。
写真 2016-02-11 11 39 32.jpg
一枚板から切り出した3つの円のピアス。
大きさによって着けたときの印象もガラリとかわります。
berkarteさんに来られる方をイメージして
存在感が感じられる、女性らしい繊細なピアスです。
すべて一点ものです。
「小さめがいいな」というオーダーだけいただいて、あとは私の自由に作らせていただきました。
すっごく楽しかったー!写真以外にもいろいろお作りしています。
写真 2016-03-01 14 28 15.jpg
こちらのピアスも、3mm角の小さな小さな銀のキューブに
小さなパールをそっと添えた
かわいいピアスです。
あなたの相棒となりますように。
 

16 February, 2016

[DAILY]

L'inverno mai finisce おわらない冬

写真 2016-02-16 13 21 21.jpg
家のちかくで撮った写真。
カラーです。
雪が降ると、すべてが白く覆われ
色が消えるのです
色だけでなく、音まで消えます。
こんなこと、ここにくるまで全く知りもしませんでした。
白はほかの色を奪ってもなお白いのです。
なんて美しい世界
 

6 February, 2016

[CREATION]

Questi giorni1 ちかごろの製作物

写真 2017-01-15 23 43 44.jpg
アンティークレースを銀に象り、
儚く朽ちてゆくものを留める試み
左側はSV925に18金を鍍金しています。
ヴェルメイユとよばれる、フランスアンティークでよく使われた手法です
レースの模様も、こうしてみるとずいぶんと違った印象になります
 

17 January, 2016

[DAILY]

香る琥珀

写真 2016-12-11 22 50 46.jpg
私のお気に入り、MAD et LEN (マドエレン)。
フランス、フレグランスのブランドでサン・ジュリアンという小さな村でつくられているそうです。
花や木・茎などから蒸留抽出した香りを手作業で染みこませる昔ながらの製法を用い
香料のブレンドから着香、パッケージの制作やラベルもすべて手作業で作られているんですって。
MAD et LENの商品は
シーズンごとにその時期の旬な香りを展開しており、
香りはすべて世界各地から厳選した最良の素材をもとにブレンド・調香されています。
器やパッケージはすべてオリジナルで、遮光性の高いダークネービーのガラス瓶や、
モロッコの職人がひとつひとつ手作業で作りあげた鉄製の器など、他にはない雰囲気が特徴です。
販売店WEBより
私が購入したのはアカシアの樹脂に香りを着けたもの。
写真 2016-12-11 23 37 46.jpg
まるで琥珀のよう。
琥珀は樹脂が長い年月をかけてできるのだから(前のブログで触れています)当然なのかもしれませんが。
それにしても見た目も美しく、香りも美しいのです。
ところでこのMAD et LENは、マルセル・プルーストからこの名前がついているそうです。
今年の個人的な私のテーマも、まさにその物語から。
なんだかより一層、愛着が湧くのです。
 

15 January, 2016

[SHOP]

Tavolo the shop –wiggie company ネットショップ


数年前、雑貨屋をしていたころに扱わせていただいていた
wiggie company(ウィギーカンパニー)の商品たち。
私が制作をするようになり、ウェブショップに移行してからも
彼女の作品を置かせていただいていたのですが
ホームページのデザインを作り直してから
wiggie companyがわかりにくくなってしまい私もモヤっとしていたので
この際、ウィギーカンパニーだけのショップを作ろうと思い立ちました。

ウィギーカンパニーは図案家として、包装紙をはじめ
さまざまな商品をつくっているのですが
一度作った図案は廃盤化してしまいます。
近くで見ていても生まれては消えていく柄が儚すぎるので
この際、過去図案も掲載しアーカイブとして見ていただけるといいなと思っています。
現在ご購入いただける柄も
3年以上前の廃盤柄がありますので(在庫僅少です)よければ是非!

今回の記事に載せている柄も過去の廃盤柄です。素敵ですよねー。